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奥播州・千ヶ峰焼の陶芸作品になります。この焼き物は、現在は使われていない窯で焼かれたもので、作者もすでに亡くなられており、同じ土・同じ釉・同じ焼成条件では二度と再現できません。青緑の釉が自然に流れ落ち、土肌との境目に偶然生まれた景色は、意図して作れるものではなく、窯の中で起きた一度きりの現象です。高さがありながらも重心が安定しており、花を生けなくても「置くだけで成立する」造形です。床の間、玄関、店舗什器としても存在感があります。量産品や装飾目的の器とは異なり、焼き物そのものを味わう方向けの一点物です。作者が生前に付けていた価格は、小品で約3万円前後、大作では8万円ほどだったようです。今回の作品はサイズ・景色ともに大作にあたりますが、ご縁のある方に直接お譲りしたいと思い、現実的な価格に設定しています。⸻【サイズ(素人採寸)】高さ:約31.0cm口径:約19.5cm※撮影に使用している木の板は付属しません。残っている数はわずかです。この窯の作品は、売り切れ次第、今後の入手はできません。#千ヶ峰焼#焼締#陶芸作品#一点物#花瓶#骨董#民藝
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