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人間国宝 山本陶秀 造 備前焼 ぐい呑です。合わせ箱(二方桟)、合わせ布、栞付き。「マ」の陶印あり(画像17)。【商品の状態】〈ぐい呑〉・口縁部の胡麻がかかった部分にややソゲあり(画像8,9)。〈布〉・経年のシミや汚れあり。【サイズ】直径:6.4cm高さ:5.2cm高台径:3.7cm素人採寸のため多少の誤差はご容赦ください。【配達日時指定不可】佐川急便/日本郵便の仕様により配達日時は指定できません。【値下げ不可】こちらの商品は値下げできません。値下げ交渉はご遠慮ください。【山本陶秀(やまもと-とうしゅう、1906~1994)】人間国宝。「ろくろの名人」と呼ばれた。長男雄一、四男出は岡山県重要無形文化財保持者。三男の矢部篤郎は日本工芸会正会員。1906年、備前市伊部生まれ。伊部尋常高等小学校を卒業後、1921年から陶芸の世界に入り、窯元黄薇堂や桃蹊堂で修行を積む。1933年に築窯して独立。1938年、京都の楠部彌弌に師事する。39年、第6回中国四国9県聯合工芸展覧会にて花入が優良賞。43年、軍需省嘱託となり、南方向けの食器などをつくる。戦後は北大路魯山人やイサム・ノグチらと交友を深め、感化を受ける。48年、技術保存(丸技)認定を受ける。50年、伝統工芸展入選(以降13回入選)。56年、県指定重要無形文化財保持者。59年、ブリュッセル万国博覧会に出品した緋襷大鉢がグランプリ(金賞)を受賞。同年、日本工芸会正会員。60年、日本工芸東中国支部展審査員。64年、欧州視察。65年、岡山県立陶磁器指導所講師。66年、岡山県美術展審査員。67年、韓国視察。68年、東南アジア視察。70年、日本工芸会理事に就任。同年、世界一周視察。76年、紫綬褒章。81年、中国視察。87年、備前焼で三人目の国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。94年、没。〈主な受賞歴〉岡山県文化賞三木記念賞山陽新聞文化賞中国文化賞毎日芸術賞備前市功労賞紫綬褒章勲四等瑞宝章備前市名誉市民#Bizen_ware #BizenYaki #Bizen_pottery sake 日本酒 アルコールグッズ おちょこ 食器 工芸品 コレクション 在銘 作家作品
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