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17世紀前半、伊万里焼が古九谷様式へと展開していく過渡期に制作された、非常に趣深い中皿です。素地の白磁に澄んだ呉須で描かれた「苫屋文(とまやもん)」は、静謐な日本の風情を湛え、初期伊万里特有の温かみある筆致と古九谷様式に通じる構図の妙とが調和しています。輪花形の口縁には文様が浮かび上がり、端正かつ柔らかな造形美を見せます。本作と同手の作品は、小木一良著『初期伊万里から古九谷様式 伊万里前期の変遷をみる』に掲載されており、博物館収蔵品にも類例が見られる重要な作例です。初期伊万里から古九谷への美的変遷を物語る一枚。状態も良いので古美術愛好家や研究者の方にも強くお勧めできる、資料的価値の高い逸品です。★寸法★直径21.1cm 高台径12.8cm 高さ3.0cmご覧頂きましてありがとうございます。陶磁器の町、佐賀県伊万里市在住で古美術商(第911100009525)を営んでおります「陶磁器ヨーソロー」と申します。古伊万里、現代作家もの、個人で制作活動しているレアな窯元、有田焼や伊万里焼を中心に出品しております。未使用のものに関しては陶磁器商社、骨董品に関しては美術商の競りに参加して仕入れております。最後まで気持ちの良いお取引きを心がけます。よろしくお願い申し上げます。#古伊万里 #染付 #骨董 #古美術 #色絵 #人間国宝 #重要無形文化財 #有田焼 #鍋島 #伊万里焼 #共箱 #器 #料理屋 #茶道具 #唐津焼 #備前焼 #萩焼 #花瓶 #江戸時代 #幕末 #明治時代 #白磁 #柿右衛門 #今右衛門 #井上萬二 #金蘭手 #丸文様 #希少 #珍品 #コレクション #柴田コレクション #博物館 #墨弾き #アンティーク #古民家 #カフェ #アート #陶芸 #桃山
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