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人間国宝 藤原雄 造 備前焼 緋襷ぐい呑です。用心箱(二方桟)、合わせ布付き。陶印あり(画像18)。【商品の状態】・口縁部にホツレあり(画像20)。【サイズ】直径:7cm高さ:4.2cm重量:98g素人計測のため多少の誤差はご容赦ください。【配達日時指定不可】佐川急便/日本郵便の仕様により配達日時は指定できません。【値下げ不可】こちらの商品は値下げできません。値下げ交渉はご遠慮ください。【藤原雄(ふじわら・ゆう、1932~2001年)】1932年、藤原啓の長男として備前市穂浪に生まれる。1955年、明治大学文学部卒業後、出版社に勤めるが、小山冨士夫の勧めで帰郷して備前焼の道へ。父に師事して陶芸家となる。1958年、日本伝統工芸展、現代陶芸展に初入選。60年、一水会会員となり東京三越で初個展。61年、日本工芸会正会員となる。63年、バルセロナ国際陶芸展でグランプリ賞。64年、アメリカ、カナダ、メキシコ等の各大学へ講師として招待され、コロンビア大学で開催の第一回国際工芸家会議に日本代表として出席する。67年、日本陶磁協会賞受賞。73年、金重陶陽賞。同年、オーストラリア政府の招待を受け、各大学で講義する。75年、岡山県文化奨励賞。76年~77年、フランス、ベルギー、スイスで「古備前と藤原啓・雄父子展」。80年、岡山県指定重要無形文化財保持者。85年、紺綬褒章。岡山県文化賞。88年、韓国国立現代美術館で「備前一千年、そして今──藤原雄の世界展」開催。96年、陶芸界では初めて親子二代の国指定重要無形文化財保持者となる。2001年、死去。作陶にあたっては“単純、明快、豪放”を旨とし、壺や鉢類を多く手掛け、「壺の雄」と呼ばれる。また北大路魯山人の影響を受け食器も得意とする。#Bizen_ware #BizenYaki #Bizen_pottery sake 日本酒 アルコールグッズ 和食器 陶磁器 やきもの コレクション 在銘 物故作家 デッドストック Hidasuki ヒダスキ 火襷 おちょこ種類...炻器種類...酒器種類...ぐい呑み焼き物...備前焼
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