納期目安:
2026.03.28 14:26頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
N O.435⭕️⭕️UZ U S IOです⭕️⭕️◉赤間関 大森玉池軒◉希少 特殊 若竹透かし彫り硯[1] 縦 182mm(木製蓋119mm)[2] 横 119mm(木製蓋69mm)[3] 厚み 41mm(木製蓋10mm) 重さ 1,332g(木製蓋57g)[4] 作硯者 大森玉池軒製(三代 は大森久三郎匠の作品であると思料します。)[5] 彫刻サイン 赤間関 玉池軒製[6] 箱 桐共箱(209mm✖️146✖️77mm)(箱蓋の裏側には大森玉池軒製の文字と印が、表には御硯と墨字)(紺色布)(古い赤間関硯の由来の栞写が1枚)[7] 形状 透かし彫刻竹型硯[8] 程度 目立ったキズは有りません。◉作品赤間硯は、文献によると、今から600年前の室町時代からの歴史があります。その赤褐色の輝緑凝灰岩で酸化鉄、泥土、灰を混じえて中国の端渓に良く似た石質と言われています。◯この作品は、全体を竹型に盛り上げて、硯縁の右側に若竹茎を透かし彫りにし、更に上部には笹葉を彫刻してとても手間をかけて製作された特殊特別なお品となっております。縁内側に指腹を当てるとシャープで技量が判然としております。丘と縁には赤間石独特の小豆色地に淡い青緑色がポツポツと現れ個性的なお品となっております。硯陰には、名工が故に美しくて誇らしく文字彫刻してあります。どうぞ、使用には惜しく眺めていて良しの和の歴史を十分に感じられる、数少ない最高の美術工藝作品をお手元に置かれてみては如何でしょうか。是非ご一考ください。◉気に入られた方のコメントをお待ちしております。※神経質な方は、ご遠慮ください。◉1868年初代 大森頼寿長男 頼三(珏泉堂、⭕️なんでも鑑定団で高額鑑定されています。玉弘堂3代目、名工の堀尾卓司匠に幼少期時代にに多くを示唆したとあります。)二男 源蔵(二代)三代 久三郎(養子、昭和20年没)○店舗は戦時中に戦火にあい焼失。◉参考 小久慈硯 峯硯 芳石 雨端硯 雨宮静軒 弥兵衛 弥太郎 鳳来寺硯 鳳山 鍋倉龍渓硯 秀石 高島虎斑石硯 高田硯 土佐硯 中村硯 紅渓硯 梅羊 羊堂 ※画像にて十分ご確認下さい。※私のプロフィールを一読ください。※⭕️私の今迄に掲示した作品をご覧下さい。(他に70点程有ります。)
オススメ度 4点
現在、4420件のレビューが投稿されています。