納期目安:
2026.04.01 5:53頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
種類...陶器種類...茶碗種類...抹茶碗出品は、2026年2月6日までとさせて頂きます。メルカリのみに出品しています。江戸後期から明治初期頃と思われる、万古焼の御所丸茶碗(元箱、包み古布付)です。本花の御所丸茶碗は、沓型で胴下部に鋭い箆けずりが有り、口辺が玉縁になっていますが、この器は沓型で胴部が丸みを帯び、高台が大き目の変形丸型になっており、上釉も白濁釉や黒釉では無く、緑釉が刷毛掛けされています。これらの事は本花の丸写しでは無く、作者が万古焼の伝統と和風様を取り入れたものではないかと思われます。高台内は無釉露胎で花弁文様が削り出され、極小の万古陶印、花弁印が捺されています。嵌入の金繕いが複数認められます。また、口辺のニュウ様の部分は、焼成時の窯傷であり、割れには当たらないと思われます。口径約13.1x11.2cm,高さ約6.2cm,高台径約7.2cm,元箱約14.7x14.7x9cm
オススメ度 4.7点
現在、4387件のレビューが投稿されています。