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岡山県重要無形文化財保持者 故 四代 松田華山 造 備前焼 酒呑です。共箱(二方桟)付き。「華山」の陶印あり。【商品の状態】酒呑:窯傷あり(画像16)。一般的に窯傷は傷とは見なされないため、今回も傷としてカウントしておりません。箱:隙間少々あり(画像19)。経年の汚れややあり。【サイズ】直径:5.5cm高さ:5cm高台径:3.8cm素人採寸のため多少の誤差はご容赦ください。【配達日時指定不可】佐川急便/日本郵便の仕様により配達日時は指定できません。【値下げ不可】こちらの商品は値下げできません。【四代 松田華山(まつだ-かざん、1936~2003)】本名、松田信敏。1936年、名工として知られる三代松田華山の次男として備前市伊部に生まれる。1955年、備前高校窯業科を卒業と同時に四代華山を襲名。作陶の傍ら、恩師浦上善次の跡を継いで、61年から7年間同校窯業科の講師を務める。茶陶の本格派の一人として備前焼の伝統の技を堅実に継承。ワインカラーの器肌に木目を施した「木目備前」、乳白色の器肌に紅色の緋襷など、独自の作風を生み出す。62年、現代日本陶芸展朝日賞受賞。63年から日本伝統工芸展に連続入選し、66年、日本工芸会正会員に。80年、オーストラリア ニュズ・ウエルズ美術館作品収蔵。同年、ニュージーランド カンタベリー美術館作品収蔵。82年、金重陶陽賞受賞。92年、国際オリンピック委員会会長サマランチ氏に作品を贈呈。97年、備前焼パリ展に出品。2002年、岡山県重要無形文化財保持者に認定される。03年、死去。各見政峯(岡山県重要無形文化財)は義兄。各見飛出記は甥にあたる。〈主な受賞・表彰歴〉金重陶陽賞岡山県文化奨励賞山陽新聞賞(文化功労賞)岡山日日新聞社賞現代日本陶芸展朝日賞など多数。岡山県重要無形文化財保持者日本工芸会正会員岡山県美術展審査員#Bizen_ware #BizenYaki sake 陶磁器 やきもの 工芸品 コレクション 在銘 故人 物故作家 黄胡麻 黄ゴマ Hidasuki 緋襷 火襷 ヒダスキ 日本酒 アルコールグッズ 食器 酒盃 お猪口 おちょこ種類...炻器種類...酒器種類...ぐい呑み焼き物...備前焼
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