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閲覧ありがとうございます。本品は年代物の掛軸の中古品ですので経年劣化の破れ汚れ痛みがあります。画像でご判断ください。巻緒掛緒はありません。年代物の掛軸の中古品のご免疫のない方のご購入はご遠慮ください。暮春浴泉雑作ぼしゅんよくせんざっさく【解説】終画をくねらせる「新」字、突き上げる「遊」字、擦れて再度筆を押し込む「門」字など、擦れながらも先端まで神経が行き届いている。擦れとたっぷりとした墨付きが対照的なアクセントとなって躍動する本作品は、亡くなる前年とは思えぬ閑叟の気魄を感じさせる。本詩は、鍋島直正漢詩文集「直正公詩集」に、慶応2年3月の作詩として収録されている。現在の4月頃にあたるこの時節を、「澗上花零新緑柔(渓谷上の花が零れ落ちて新緑の色がまだ柔らかい)」と詠んでいる。「作浴泉遊(浴泉の遊びを作さん)」(2行目)とあるが、春暖に誘われた閑叟はこの年の3月~4月にかけて2週間ほど塚崎(武雄温泉)に滞在している- 書の内容: 漢字の書- サイズ: 縦約182cm、横約73cm- 状態: 巻き軸部分に小さな破れあり- 状態: 巻き軸部分に亀裂あり管理MK009
オススメ度 4.2点
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