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#元亀二年古今和歌集#室町古筆■商品詳細元亀2年(1571年)に書かれた「古今和歌集」です。筆者は特定できませんでしたが、過去の所蔵者は署名や落款から下記の通り判明しております。(1)会津松平家2代藩主・保科正経(2)出雲松江藩10代藩主・松平治郷(不昧公)正室・方子姫(3)仙台藩侍医・木村寿禎古筆切は糊付け等されておりませんが、額縁に入れた状態で展示いただけます。また、将来的に額縁から取り外していただき、掛軸へ仕立てていただくことも可能です。■寸法(古筆)縦27cm、横6.5cm(額縁)縦34cm、18.3cm※額縁は木製、表面はガラスです■読み下し文風ふ(吹)けは峯にわかるゝ白雲のた(絶)えてつれなき君か心か(和歌番号601)月影にわか身をかふる物ならはつれなき人も哀(あはれ)とやみ(見)ん(和歌番号602)ふかやふ恋なはたかな(名)はたゝし世(の)中の常なき物といひはなすとも(和歌番号603)■現代語訳壬生忠岑白雲は風が吹くと峰から別れて、吹きちぎられ絶たれてしまう。あなたのお心も絶えて(全く)無情なものではありませんか。(和歌番号601)壬生忠岑わが身を月に変えられるだろうか。それがもし実現したら、無情なあの人だって 「ああ、きれいだ」といって見てもくれるし、「かわいそうだ」と哀れんでもくれるだろうよ。(和歌番号602)清原深養父私が恋しさのあまり死んだ時には、誰でもないあなたがつれない人だという評判がたつでしょう。たとえあなたが世は無常だから私が死んだのだと弁解してもむだですよ。(和歌番号603)■発送方法「佐川急便/日本郵便ゆうパック」にて発送いたします。■その他古筆は、ご使用の端末によって色合いが実物と異なって表示される場合がございます。長期保管品となりますので、ご理解いただける方にお願いいたします
オススメ度 4.5点
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