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コレクション 整理のため出品します。2011年製オフィスドルチェのエンジェルスハープ弦が 4本 (2本分) 切れているためご自身での交換をお願いいたします。他の弦も 使い込まれているため 黒ずみ 摩耗があります。巻弦が500円 スチール弦が300円だったと思います。一般的なライアーと 違い低音側を 体の方に持ちます。逆の、体の右側で持つと一般のライアーと同じように持てます。ピンの部分などに錆はなく 緩みもありません。本体に擦り傷などはありますが割れ などなく全体的に良い状態の商品です。エンジェルの名にふさわしい素晴らしい響きの音がします。以下 オフィスドルチェホームページより従来のハープ属楽器の多くは、ダイアトニック配列を用い、半音専用弦を持ちません。半音は全音弦をペダル又はレバーを操作することで得られました。この非音楽的操作を避ける為、半音専用弦を設ける事、そしてその位置は弦全体の張力がバランスよくボディーに加わる様、裏面に配列することを考案しました。従って奏法は、おもて面の全音階配列弦は右手のみを用い、裏面の半音弦は左手を用いて奏でます。更に、殆どのハープ属楽器は体に遠い位置に低音弦があり、体に近ずくに従い音階が上がる配列になっています。武田氏は逆に、体に近い側に低音部があったほうが、奏法が簡易になり、低音弦が心臓に近づくことで可聴振動数以下の振動をも、体全体で感知し、より心地よさを増すと考えました(骨伝導音理論)。以上の斬新なアイデアと理論から生み出された21世紀の竪琴は、エンジェルスハープ(天使の竪琴)とネーミングされリリースされました。
オススメ度 4.8点
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