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上質な和紙を用い揮毫されています。季節は問いませんので年中お使いになれます。左側に「紫野孤篷卓厳」と署名され下と右上に印譜が捺されております。落款の通り、卓巌老師は国宝喜左衛門井戸所蔵でも有名な孤篷庵のご住職もお務めになられたお方です。「更」の箇所に折れがありますので状態は写真でご確認下さいませ*写真⑨。軸先は木製を細工した洒落たものが付いております。紙本。無地箱。軸先(木製)長さ183㎝ 幅37.4㎝(表装を含む)『鳥啼山更幽』【読み】とりないてやまさらにゆうなり【意味】静寂の中に響き渡る鳥の一声によってさらに静けさが深まる、という情景。禅では、静寂の中にも動きがあることを重視し、静寂と動きのバランスを大切にしています。この言葉は、その禅の考え方を表しているとも言えます。▢小堀卓巌(こぼりたくがん)昭和6年(1931)~現在臨済僧。昭和6年愛知県生まれ。大徳寺孤篷庵17代小堀実道について修行。同42年孤篷庵住職となる。大徳寺525世。【参考文献】茶掛けの禅語辞典 淡交社#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶道具#小堀卓巌#卓厳#掛軸#茶掛#茶会#書#一行#御軸#本席#床#インテリア#おしゃれ#茶道#表千家#裏千家#武者小路千家#濃茶#薄茶#古美術#臨済宗#大徳寺#管長#国宝#孤篷庵#喜左衛門#井戸#京都#和#瀟酒#古美術#お茶席#床の間#書道#硯#墨#半紙#筆#文鎮
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