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よくNO1とか NO2とかは見ますが、N o7はほぼ見ないと思います!現在60万程度のバイオリンですが、店でも1とか2とかで、あまり高級機は見ないので、入手は難しいのではないかと思います。 こちらはアンティーク仕上げになっていますので、趣のある色調ですが、実際はとても綺麗です。どこをとっても素晴らしい作りのバイオリンです。フォルムが均整が取れていて、スクロールの掘りも素晴らしく、コーナーもパフリングもきちんとしていて、f字孔も美しいです。でも、一般の方が一番目を引くのは、裏のトラモクの凄さだと思います。ものすごくはっきりした綺麗な虎杢の背中です。とっても大切にして手放さずにいましたが、バイオリンが複数あり弾き込んであげられないので可哀想です。音に芯があるので弾き込むことによる可能性を感じます。“Ludwig Wurmer”は南ドイツ・フォルヒハイムに工房を構えるPeter Hefflerによって製作された楽器です。重厚な響きでありながら華やかさも合わせ持った優れた音色が特徴です。高級感のあるアンティーク調の仕上げも好評です。ランクが高い楽器ほど、より音響効果の高い材木を使い、より熟練の職人が製作を担当します。ドイツのバイオリンは本当にしっかりしていて日本ではカールヘフナーや、フランツキルシュネック、ハインリッヒロート、ローデリッヒペゾルト、ハインリッヒギルなどなど、たくさんのメーカーが信頼されて良く知られています。このメーカーもバイオリン好きの方には大変人気のブランドです。日本では今オオツジとかが代理店になってるようです。本当に良いバイオリンだと思っているので、価値を認めて大切に使ってくださる方にのみお譲りしたいです。期間限定の出品になる可能性があります。ご検討いただける方はお早めにお願いします。
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