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◎塔の土偏が異字体である木偏で書かれております。 【愈好斎】茶道武者小路千家12代。名は嘉次・宗守、別号に聴松。久田宗悦の次子で、武者小路千家の養子となる。官休庵を改築、利休三百五十年忌には弘道庵を再建した。東大史学科を卒業し、茶湯の世界にはじめて論理的な批判を加え新風を樹立したことで知られる。月刊誌『武者の小路』主宰、著述も多い。昭和28年(1953)歿、64才。 ◎サイズ本紙…縦約29㎝ 横約61㎝全体…縦約122㎝ 横約68.5㎝ ◎状態本紙の所々にシミ、中央付近に縦シミがございます(写真参照)。 ◎紙本、桐合箱(箱書はありません)。 ◎軸先…黒漆塗 ◎真筆保証いたします。 ◎返品は商品到着後1週間以内に限らせていただきます。 ◎宜しくお願いいたします。 【塔風 とうふう】文脈によって意味が異なりますが、一般的には「塔のように高くそびえる風」、または「当世(今)の流行の風俗」(当世風)、さらには「仏教の卒塔婆(そとば)の風習」を指す場合があるようです。特に、中国の「唐風(とうふう)」からの派生や、仏教用語としての意味合いが強いことが多い。
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