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【梶浦 逸外 かじうら いつがい】1896年~1981年臨済宗の僧侶。 愛知県出身。臨済宗大学(現花園大学)卒。法名は宗実。臨済学院専門学校校長、1944年岐阜県正眼寺住職、69年妙心寺派管長。正眼短期大学を創立。禅の海外普及に努めた。 ◎サイズ本紙…縦約99.5㎝ 横約29.5㎝全体…縦約182㎝ 横約37㎝ ◎紙本・桐共箱・紙外箱。 ◎軸先…黒漆塗。 ◎状態本紙の数カ所に点シミと軽いシワがございますが、目立つ大きなイタミは無く比較的良い状態です。 ◎真筆保証いたします。 ◎返品は商品到着後1週間以内に限らせていただきます。 ◎宜しくお願いいたします。 【喫茶去 きっさこ】芳賀幸四郎『新版一行物』には、「……貴賤・貧富……などへの執着を捨てた境涯から、客の貴賤・貧富・巧拙……などにかかわりなく、一様に心を入れて茶を供しているであろうか。客の社会的地位や初心者か練達者かなどの相違によって、その心入れに厚薄・深浅がないであろうか。また客として、亭主が未熟者であり、お道具が粗末であっても、趙州のお茶をいただくと同じ心構えでいただいているであろうか。文字はわずか三字であり、『まあ、お茶を一服おあがり』というだけのさりげない一語であるが、この『喫茶去』まことに茶道の茶道たる妙諦を示した有難い一語である」とある。
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