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掛軸 楢崎一光「平常心是道」茶掛 一行書 大本山永平寺副貫首 瑞応寺住職〔商品について〕こちらの商品は〔肉筆〕の作品です。サイズ 36 × 220.7 cm(軸先含まず)本紙 : 紙本軸先 : 黒塗り付属 : 合せ箱備考 : 〔作者について〕楢崎一光 老師 (1918~1996)大正7年(1918年)広島県生まれ昭和21年(1946年)、28歳で愛媛県の禅刹・瑞応寺の住職専門僧堂を再開して若手僧侶の育成に尽力曹洞宗大本山永平寺の後堂、晩年には副貫首を歴任 欧米を歴訪し、曹洞禅の欧米への広がりと変質に危機感を抱き、道元の禅を正しく伝えるための「国際禅道場」構想を提唱、聖護寺をその拠点として整備筆道本源入木道を継承し、高潔な筆跡で多くの人々を魅了した、洞門屈指の能筆家としても有名1996年に遷化(示寂)〔状態について〕うっすらとシミがある箇所や、本紙に折れ跡などが多少あります。表具が硬い為、多少の反りなどはあります。非常に長い為、ご購入の際にはご注意ください。箱がありませんでしたので、合せ箱に入れています。古いものですので多少の経年劣化や目立たない汚れなどがあります。〔禅語について〕「平常心是道」(びょうじょうしんぜどう)仏道(悟りへの道)を趙州和尚が尋ね南泉和尚が答えた言葉です特別な境地を求めるのではなく、日常の生活、喜怒哀楽、あらゆる状況に動じない平穏で自然な心こそが仏教の真髄(道)である、という教えです。季節を問わず、年中通してご使用いただけます。〔注意事項〕タイトルに新品の記載がない商品につきましては、基本的に中古品となります。ご理解の上ご購入下さいますよう宜しくお願い致します。
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