納期目安:
2026.03.26 1:1頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
練上鶉手 陶硯上田恒次共箱師である河井寛次郎氏から受け継いだ練上の技法を昇華させ、見事な景色の硯石です民芸を代表するような焼き物となっております少し小さめですが、大変存在感あります硯、置物として飾られても美しいかと思います 割れ欠け無く、大変綺麗な状態です長期保管品です硯石サイズ大きさ 13.5cm×7.3cm高さ 4.5cm桐箱、くすみ汚れがありますが綺麗な状態です 上記の事、御理解頂けます方、どうぞよろしくお願いいたします【略歴】上田恒次(1914 - 1987)京都の呉服商「松屋」に次男として生富本憲吉の『窯遍雑記』を読み陶芸家を志す京都市立第二工業学校(現京都市立伏見工業高等学校)陶磁器科を卒業独学で建築を学ぶ河井に弟子入りすることをなかなか許されなかったが、自邸の建築を相談した際に建築好き同士意気投合し、弟子入りを許されたという1962年 日本橋三越本店美術部で初個展以降は各地で開催1974年 富本憲吉記念館建設にあたり、設計および工事を監督1987年95歳没作品は東京国立近代美術館に収蔵されている河井寛次郎より練上の技法を継ぐことを許された唯一の陶芸家であり柳宗悦・浜田庄司・富本憲吉らとも交流がある画動物
オススメ度 4.5点
現在、4335件のレビューが投稿されています。