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銀箔を透明な釉薬の下に貼る「釉裏銀彩」(ゆうりぎんさい)の技法で、令和7年に人間国宝に認定された九谷焼作家・中田一於氏(なかだかずお)の作品です。30年前、新品を手に入れそのまま倉庫に保存してまいりました。このたび写真を撮るため初めて箱から出した未使用新品です。釉裏銀彩は、綺麗で落ち着いた表情を持ち、スポットなどで照らした時には、銀箔の部分が浮かび上がり、特に美しい輝きを見ることができます。大きさは高さ18.5㎝、最大直径10㎝。共箱入り。陶歴付属。☆陶器には詳しくありませんので、ご質問は基本的にお答えできる場合にのみ回答致します。☆神経質な方や些細な事を気にされる方は入札をご遠慮願います。☆あくまでも落札後はノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
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