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【商品説明】ご覧いただきありがとうございます。こちらは1940年代、大戦期〜戦後直後にかけて製造されたと推定される、アメリカンヴィンテージのデニムカバーオールです。タグは欠損または元から存在しない無銘個体ながら、以下のディテールから極めて珍しい設計であることがわかります。【主な特徴と希少性】・走るオーバーオール男の刻印入りメタルボタン(銅色) → ヘッドライト等のワークブランドに見られるアイコニックなボタン意匠。月桂樹ではなくこちらが付く個体は玉数も少なく、銅色のマットな素材感も当時の過渡期を示唆。・ラグランスリーブ構造 → 一般的なセットインスリーブのカバーオールとは明らかに異なる設計。アメリカンワークウェアでは稀少で、フレンチワークの要素を想起させる、トレンド的にも評価される仕様。・2ポケットのみの簡略フロント+裾ボタン省略 → 胸ポケットなし、フラップなし、裾ボタンなしという大胆なディテールカットは、大戦期特有の物資制限下での仕様簡略化を物語る。当時の“省略型”モデルとしては特に珍しく、現存数が少ない仕様。・袖口の赤ステッチアクセント → 目を引く手打ちのような赤い閂止めがポイントに。レプリカブランドでも再現されることがある、オリジナルでの出現は貴重な仕様。・ダブルステッチ構造+トリプルステッチ省略 → 縫製簡略の痕跡が随所に残る一方、縫い幅やピッチは非常に丁寧。縫製技術と戦時体制のバランスが表れた、大戦直後特有の“狭間の作り”。・形そのものが珍しい → カバーオールにしては着丈がやや短く、肩線も滑らかなため、全体としてはフレンチワークやユーロヴィンテージを彷彿とさせる。にもかかわらず素材感・縫製からアメリカ製であると見られるため、非常に希少性の高い異端的個体。【コンディション】・全体にリアルなフェード感とパッカリングあり・背面にピンホールリペア(写真参照)・その他経年による小傷・薄汚れあり(着用に支障なし)→ ワークウェアとしてのリアリティと雰囲気が詰まった、ヴィンテージらしい1着です。【サイズ(平置き実寸)】肩幅:ラグランスリーブのため計測不可身幅:約61cm着丈:約71cm裄丈:約84cm(襟中心~袖先)※ヴィンテージ品につきNC/NRでお願いいたします
オススメ度 4.8点
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